婚活体験

婚活の始め方・カップリングパーティー種類・参加の仕方・服装・感想・その③

さて、今回はパーティーの種類③で上げた

体験・イベント型

このカップリングパーティーについて書いていこうと思います。

このパーティーは同じ体験・同じイベントに参加した異性同士で距離を縮めていくのが目的のパーティーです。

②趣味の集まり型と何が違うのか?

そう思われる方がいると思います。

一見似ていそうですが、少し違います。

趣味の集まり型との違い

②趣味の集まり型の場合は最初から同じ趣味の異性が集まります。

つまり、最初から話が合うし、パーティーの前にする事(例えばゴルフとか)は、

自分の趣味=相手の趣味でもあります。

お互いに趣味である事をした後にパーティーとなり、趣味をする事により緊張もほぐれ、

それによって距離も縮まりやすくなります。

しかし、体験・イベント型は趣味の集まりではありません。

例として挙げるなら体験教室のような物です。

料理教室だったり、工作教室だったりと色々あります。

また、イベントとして、野球観戦、ガラス吹き体験、遊園地で団体デートのような事をやったりもします。

つまり、体験・イベント型では、これからする体験をお互いに共有して、そこからお互いの距離を縮めていく形となります。

参加人数はそのイベントにもよります。

教室系だと10~30人位。

野球観戦や遊園地のデート系だと4~20人位です。

参加の仕方・注意点・服装・感想

僕が体験したのは料理教室でした。

参加の仕方としては、ネットでググっていたら偶々ヒットしました。

あとは簡単です。

お問い合わせに参加したい旨のメールをしてokならそのままお金を振り込んで参加です。

金額は1万円でした。

色々調べてみると、大体10000円~30000円といった感じでした。

僕が参加した料理教室は、人数は30人位だったと記憶しています。

そして、最初にやるのはやはり自己PR

これだけはどのパーティーでもやりますね。こればかりはしょうがない。

疲れないように注意しましょう。

そして、4~6人位の班に分かれて調理を開始です。

共同作業ですので、やはりコミュニケーションが必要となってきます。

ここで1人の世界に入ってはいけません。

周りを良くみましょう。料理は一人で作るものではありません。

みんなで協力して作っていきましょう。

包丁や器具の使い方が下手くそでも大丈夫です。

ケガだけ注意しましょう。折角のパーティーが台無しになってしまいます。

レシピを確認し、役割を分担し、そして美味しい料理を完成させる・・・

その中でコミュニケーションとってお互いの距離を縮める・・・

これが僕が参加した体験・イベント型のパーティーの狙いだったのだと思います。

実際、何か作業をしながら、相手の動きも確認していると、自然と会話が続きました。

中には終始無言で作業に没頭している人もいました。

もしくは、全て自分でこなそうとしてしまう人もいました。

どんなに自分が得意であっても、相手の役割を奪ってはいけません。

スピードを求める必要はありまえん。

あくまで共同作業で料理を完成させる工程に意味があるのです。

でも、それを理解されていない方は、単独行動がとても目立ちました。

服装はあまり制限されていません。とは言え、ジーパン+Tシャツのラフなスタイルとはいきません。

スーツで行く必要はないですが、社会人として恥ずかしくない格好で行きましょう。

そして、作業に没頭したり、単独行動をし過ぎないようにしましょう。

この手のパーティーは、お互いに体験し共感し相手を知る。

そこに重点を置いたパーティーだと思います。

 

以上

 

 

 

 

 

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