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【子どもに ひらがなを教える】楽しく覚えられるおすすめアイテム|方法を紹介

子どもがもうすぐ3歳になる頃に疑問に思いました。

 

いつ頃から文字を教えればいいのかな?

どんな風に教えればいいのかな?

 

多分、子どもがいる家庭のちょっとした悩みではないかと思います。

 

どういう風に教えようか?どうやって興味を持たせようか?どんな教材やアイテムがあるのか?いろいろと分からない事だらけです。

 

そんな人に我が家で実践した【こどもに楽しくひらがなを覚えてもらう為のおすすめアイテム】を紹介してこうと思います。

 

あくまで我が家の場合です。参考までにみてください。

 

こんな人におすすめ

・子どもにひらがなを教える手段を知りたい人

・ひらがなを覚えられるおすすめアイテムが欲しい人

・新米パパ・ママ

 

子どもにを楽しくひらがなを覚えてもらう為のおすすめアイテム

1・かるた

子どもにひらがなを楽しく覚えてもらう有効な手段の1つとして「かるた」がおすすめです。

 

かるたでしたらゲームみたいに遊ぶ事が出来ます。

 

子どもは、かるたを多く獲得する為に読み上げる句をよ~く聞いて、バラバラに広がっている札の中から1枚を一生懸命に探します。

 

見つけて、人よりも早く取れた時は大喜びです。かるたの良い所は「遊びながら覚えられる」事です。

 

適度な運動にもなっているのでより集中力が増します。

 

全くひらがなを覚えていない子でも大丈夫です。

 

そんな子はまずは絵が大きく描かれているかるたを使用しましょう。

 

ゆっくりと読んであげて、分からないようでしたら一緒に探してあげましょう。

 

そして、書かれているひらがなを指さして「これが「あ」だよ」と教えてあげましょう。

 

そうすると覚えるスピードが上がっていきます。ぜひ試してみて下さい。

 

ちなみに我が家では「はらぺこあおむし」のかるたが人気でした。

 

子どもが興味をもっているキャラクターがいるのであればそのキャラクターのかるたを使ってもいいですね!


 

2・絵本

子どもが大好きな絵本。

 

子どもが好きなもので文字を覚えてもらえれば嬉しいですね。

 

私の子どもは新幹線や電車に興味をもっていたので何か絵本はないかな?と本屋を徘徊している時にこの絵本に出会いました。


この絵本は文字が線路になっています。線路を指でなぞっていくとひらがなの練習になっていく仕組みです。

 

電車が好きな子でしたら食いついてくる絵本ではないでしょうか?

 

ただ、文章が微妙なのでつまらないという子もいるかも知れません。ハマれば絵本がボロボロになるまで使ってくれるでしょう。

 

試してみる価値はあると思います。

 

アプリで勉強させる

私が子供の頃は考えられませんでしたが、現代ではPC・タブレットが一家に1台はあるでしょう。

 

そして、スマホだってあります。

 

そんな時代ですから子どもに勉強をさせるのにそれらを利用しない手はありません。

 

しかし、不安はあると思います。

 

今から使用して目に悪影響はないのか?依存症にならないのか?こんな不安が出てくるでしょう。

 

依存症についてはきちんとメリハリをつければ問題ないと考えています。

 

小さい子どもではコントロールできませんのでそこは大人の役目です。

 

私の場合は子どもの勉強のためにiPad proを中古で購入しました。そしてアップルペンシルも同時に購入しました。

 

そして、ひらがなを練習できるアプリをダウンロードして子どもに1日20分くらいプレイさせました。

 

やはりこういったアプリは子どもの興味がいくように作られています。確実に覚えるスピードがはやくなりました。

 

目に悪影響がないか不安な方もいると思います。そんな人はブルーライトカットをする眼鏡を子どもにつけてもらいましょう。


 

ペンのもち方も分からないというお子さんには持ち方を覚えてもらう為にサポートしてあげましょう。

 

我家の場合ではアイペンシルに無理やりこれをつけてました。



最初からペンを正しくもてる子はいません。

 

鉛筆・色鉛筆につけてあげれば正しい持ち方が自然と出来上がっていきます。

 

小さい子にはタブレットで勉強させるのには抵抗を感じるかもしれませんが有効な方法の1つです。

 

可能であれば試してみて下さい。

 

まとめ

子どもに文字を覚えてもらうって結構大変です。

 

私は子どもが1歳半の時からひらがなカードを購入して文字に触れてもらおうと一生懸命でした。

 

まあ、結果は散々なもので、すぐにカードをぐちゃぐちゃにされてしまう始末・・・

 

どうしたらいいか悩みました。

 

私も勉強は嫌いでしたし、楽しく覚えてもらいたいと思った結果上記のやり方を実践しました。

 

実践して分かったことは「子どもは楽しくなければやらない」という事です。

 

一生懸命になり過ぎて見落としていました。

 

悩んでいる方は子どもにいかに楽しく覚えてもらうかを考えましょう。

 

きっと良い答えが出てくるはずです。

 

 

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