生活/仕事/子育て

子供に御駄賃制度を導入。金額はいくらが適正?良かった点。今後心配な点。

子供に

「ママのお手伝いをしてOKって言われたらお駄賃あげるよ!」

最近、そう伝えました。

他の家庭でも同じような事をしていると思います。

そして、何歳から「お金」に触れさせるか・・・こう悩んでいる方もいると思います。

私も悩んでました。

まだ小さいし、まだ早いかな?そう思っていました。

しかし、子供の成長は早いもので、大きくなるにつれ、

おもちゃが欲しい!

ゲームやりたい!

こんな欲求を私にぶつけてくるようになりました。

子供のお願いなら全て叶えてあげたい私ですが、限度があります。

そして、

このまま成長してはまずい!

そう思った私は御駄賃制度を取り入れたのです。

御駄賃はいくらが適正なのか?

子供に御駄賃を渡すと思った時にふと頭に浮かんだのは金額の事でした。

小さい子に渡すお駄賃はいくらが適正なのだろう?

恐らく、御駄賃制をやる家庭での最初の悩みだと思います。

ネットで調べてみると、お手伝い1回につき10円でした。

小さい子に渡すのだからこんなものなのかな?

そう思いましたが、我が家での御駄賃の金額は100円にしてみました。

金額を100円にした理由は以下のような感じです。

100円の理由

・子供が好きなゲームが1回100円だから。

・1回の御手伝いで終わりではなく、1日中の御手伝いだから。

正直、金額に関していえば、私の答えは「いくらでもよかった。」というのが本当の気持ちです。

しかし、お金の価値を教えるのに子供の身近にある好きなものを基準とした方がいいと考えました。

その金額が100円です。

お金の価値はその時代によって変動します。

私が子供の頃は100円でジュースが1本買えましたが、現在では買えません。

別にお金が変わった訳ではないのに・・・

だから、まず、100円で何が出来るのか?それを分かりやすくするために子供の好きな物と同じ金額にしました。

良かった点

御駄賃制を導入して少し経ちましたが、結果としては良い方向に出ています。

結果

・お手伝いを積極的にするようになった。

・身支度を自分でするようになった。

・頑張った喜びを感じるようになった。

頑張ったら評価してもらえる。そう思う事で自分からお手伝いを積極的にするようになりました。

そして、お手伝いとは、何かを手伝うだけではなく、

「自分で出来る事は一人でやる。」

それもお手伝いの1つだよと教えると身支度を自分でするようになりました。

そして、報酬をもらう事で、頑張った喜びを実感できるようにもなりました。

結果として、御駄賃制度は成功であると思っています。

今後心配な点

御駄賃制度で心配な点はいくつかありますが、大きく分けて2つになります。

・報酬がないと動かなくなる。

・金額のアップを要求される。

金額のアップに関していえば、その子供の年に合わせてベースアップ交渉を1年に1回するようにすればいいのではないかと思います。

しかし、一番心配なのが、報酬が無いと動かない人間になってしまう事です。

どんな事に対しても報酬を求め、ボランティア精神などを無くしてしまう可能性があります。

そうならない為にも、よく子供をみて、子供と話し合う必要が出てくると思います。

注意は必要です。

 

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