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【婚活で大切】チャンスを掴む【良縁を引き寄せるな4つの力】

婚活を始めたあなた。

もしくは、これから婚活を始めようとしている人。

婚活はしているけど諦め気味な人。

この記事はそんな人に読んで欲しい。

私は婚活を経て妻と出会い結婚をしました。

私の婚活期間はおよそ1年半です。

これが短いと考えるか、長いと考えるか・・・それは人それぞれでしょう。

私は決して異性からモテるタイプではありません。

身長は高くない・給料も高くない・学歴も高くありません。

よく言われる3高ではありません。

そんな私でも婚活で良い縁をみつけ、そして結婚しました。

しかし、縁というものはただ待っているだけでは見つける事はできません。

婚活をしている中で私は良い縁を見つけるには4つの力が必要だと感じました。

それが、【行動力】・【分析力】・【決断力】・【継続力】です。

今回はこの【良縁を引き寄せる4つの力】について説明していきます。

良縁を引き寄せる4つの力

行動力

どんな物事でも同じ事が言えますが、目標があるのであれば行動をしなければいけません。

口で何を言っても意味はありません。何も起きてはくれません。

どんな行動をすればいいのか?それを説明していきましょう。

婚活PTに行く・結婚相談所に入会する

婚活を始めるのならば、同じ目的を持った人々が集まる場所に行くのが最短の道です。

別の記事でも書いた事がありますが、私は婚活PTも結婚相談所も経験済みです。

なかでも私は結婚を目標とするのであれば結婚相談所への入会を勧めています。

単純に結婚を目的とした人たちが集まるからです。

そんな集まりの中に入りたくないという人もいるでしょう。

恐らくそんな人の意見はこのような事でしょう。

結婚相談所に入会したくない人

恋愛結婚じゃないと嫌だ。

出会ったばかりの人を結婚相手として見れない。

結婚に至るまで時間が必要だ。

恋愛から結婚へ、とてもいい理想だと思います。

出会ったばかりの人を結婚相手としてみれない。はい、何となく分かります。

時間が必要だ。そうですね、時間は確かに必要です。

では、いつ恋愛対象を見つけられますか?出会ってどのくらい経てば結婚相手としてみれますか?

どのくらい時間は必要ですか?

もし、上記のような事を考えているのであれば、それは単なる行動をしない為の言い訳です。

実際、行動をしないから相手がみつかりません。

行動をしない理由を考えるよりも、未来を考えた方がいいでしょう。

このまま何もせず、婚活をしなくても相手がみつかる可能性はあります。

しかし、婚活をすればその確率をグンと伸ばすことが出来ます。

未来を考えるのであれば、チャンスは多いにこしたことはありません。

結果として、チャンスが多い方が様々な出会いがあるでしょう。

何もしないで動かないより、不安があっても行動をした方がいい未来が待っている可能性が高くなるでしょう。

お見合い写真をとる

行動を起こして、結婚相談所に入会をした人が次にやる事はお見合い写真を撮る事です。

なかには入会した時のプランでプロのカメラマンによる撮影がオプションとして含まれている結婚相談所もあります。

そういったオプションが無いのであれば自分でお見合い写真を用意しなければなりません。

プロのカメラマンに頼むとそれなりに高額にはなってしまいます。

しかし、絶対に頼んだ方がいいでしょう。

なぜお見合い写真をプロのカメラマンに撮ってもらう必要があるのか?

証明書のような写真では駄目なのか?

そういった疑問が出てくるでしょう。

そんな疑問に対する私の回答は以下のものです。

なぜプロに頼むのがいいのか?

・表情を豊かに写真を撮ってくれる。

・体全体を撮る為、相手に雰囲気が伝わりやすい。

・お化粧もプロがしてくれる(オプションとしてあれば)

プロに頼んで写真を撮った場合、証明写真などと比べると雲泥の差があります。

結婚相談所で活動をすると、相手の顔を知るのはプロフィールが最初になります。

第一印象はとても大事です。

もちろん、顔が全てという訳ではありません。

しかし、より良い印象を持ってもらう為にも良い写真は必要となります。

ぜひプロに頼んで最高の写真を撮ってもらいましょう。

まず会う・自分からも積極的に申し込みをする

入会をし、プロフィールの準備が出来たら本格的な活動を開始です。

活動をする時も出会いのチャンスを増やす為に事があります。

メモ

・紹介をされたら本当に駄目だと感じた人以外は断らない

・積極的に申し込みをする

相談所に入会すると毎月一定数の紹介がされます。その人数は入会した相談所やプランで違うでしょう。

渡されたプロフィールをみて、会ってみたいと感じた人がいれば申し込む。そんな形で進みます。

しかし、それは相手も同じです。

お見合いはお互いに会いたいという意思が無ければ成立しません。

したがって、いくらあなたがこの人に会いたいと思っていても相手が駄目なら会えないのです。

そうしたミスマッチが多々あると会える人の割合は少なくなっていきます。

その分チャンスも減っていきます。

大事な事は、良い人を選ぶのではありません。まず会う事を優先してください。

プロフィールだけではその人の全てがわかりません。

どうしても会いたくないという人以外はまず一度会ってみる。

この姿勢が大事です。

そして、自分からも積極的にお見合いを申し込んでいきましょう。

自らも積極的に会おうとする意志があればお見合いのセッティング率もグンと上がります。

申し込まれるのを待つだけではなく、自分でもどんどん申し込んで会える確率を高めていきましょう。

そうすれば良い人に会える確率上がる効果が期待できます。

積極的に行きましょう。

分析力

婚活を始めると上手くいく人とそうだ無い人に分かれていきます。

私はどちらかというと上手くいっていませんでした。

同じ時期に入会した人でも私よりも先に相手をみつけ退会をしたという報告を貰うと、自分は駄目な人間だと思ってしまうでしょう。

でも、大丈夫です。そんな時は状況を分析していきましょう。

それによって何が悪いのかよくわかっていない事も明確に分かるようになってきます。

自分のスペックと相手に求めているスペックを確認する

現実的な話として、自分がどういう人間かを確認しておきましょう。

自分の年齢・体形・年収・学歴など簡単な項目をつくっていきましょう。

続いて相手に求めているスペックを確認していきましょう。

年齢・年収・共働きできるか?専業主婦がいいのか?パートナーに求める年収はいくらなのか?

同居はOKなのか?駄目なのか?

結構色々あると思います。

それらを並べて考えてみると、そこで自分のスペックと求めている人物にミスマッチが生まれてくるのではないでしょうか?

もし、ミスマッチが発生しているのにお見合いの申し込みをしても決まる確率は低いでしょう。

その場合は、結婚相談所の担当の方と話し合って違う条件で相手を探しもらった方がいいでしょう。

また、その時に自分が相手に求めているスペックについても見直した方がいいでしょう。

あまり高望みをしていても意味がありません。

自分のスペックに合う人を探してもらう方がいいでしょう。

お見合いが上手く行かない時は原因を分析しよう

お見合いは基本的に相手と1対1の席となります。

なかには、相談所の相談員が一緒に来るケースもありますが、稀です。

初対面が終われば、次も会うかどうかの意思確認がきます。

仮にそこで自分がOK  としても相手がNG であれば次はありません。

さて、ここで上手く行って次も会える事になったのであればいいのですが、なかには何回もお見合いをしても相手からNGの返答ばかりの人がいます。

なぜそのような結果となってしまうのか?

それは上手くいかない原因を知ろうとしていないからです。

上手くいかない原因は意外と簡単にみつかります。

例えばこんな原因が挙げられます。

上手くいかない原因

・待ち合わせ時間ギリギリに来ている。

・お見合いをする場所を考えていない。

・相手のプロフィールをしっかり確認をしていない。

・喋る内容を考えていない。

・自分の事ばかり喋っている&相手が興味のない事を喋っている。

待ち合わせ時間ギリギリに来ている

忙しい毎日を送っている中で婚活を始めるとさらに忙しくなります。

時間に余裕がないのは婚活を経験した私も分かりますが、相手の気持ちを考えて早めに行って相手を待ってあげましょう。

初対面の異性と会うのに時間ギリギリまで待たされるのは結構しんどいです。

これは男女関係なくそうだと思います。相手も早めの行動はしてくるでしょう。

時間的に余裕があれば緊張していた心も少しリラックスするはずです。

その場で簡単な挨拶くらいは出来るようにしましょう。

お見合いをする場所を考えていない

お見合いをする場所は基本的には喫茶店やファミレスになります。

待ち合わせ場所が喫茶店やファミレスの前であれば問題ないのですが、駅集合となると話は変わります。

自分でお見合いが出来る場所を探さなくてはいけません。

現地を視察する必要まではないですが、待ち合わせ場所がの連絡がきたらすぐに待ち合わせ場所の近くにどんなお店があるかチェックしましょう。

落ち着ける場所で、店内が綺麗であれば問題はありません。しかし専門店は避けた方がいいでしょう。

例えばコーヒー専門店です。

相手がコーヒーを飲めない人かもしれません。そんな事態は避けたいですよね。

ですから、なるべく色々な物が選べるお店の方が無難です。

そして、出来れば前もって席を確保しておきましょう。

お店に到着して、そこで30分待つとか避けたい状況です。待っている間も黙っている訳にはいきませんので話をしなければいけません。

待っている間に気まずい感じになってしまう時もあります。

お店に到着したらすぐに席に座れるように確保しておきましょう。

相手のプロフィールをしっかりと確認していない

相手のプロフィールをしっかりと確認をしましょう。

意外とプロフィールでは相手の写真に目がいってしまい、相手の情報を見逃しがちです。

プロフィールには相手の情報がみっちり詰まっています。

どういう人なのか?それをイメージしてお見合いに臨みましょう。

会話の内容を考えていない

お見合いでする会話の内容を考えていきましょう。

どういった内容にするか?相手のプロフィールをしっかり確認して決めていきましょう。

例えば趣味の欄にスポーツと書かれている人にゲームの話をしても盛り上がらないでしょう。

簡単でいいので、「この人にはこういう話をしてみよう。」といった感じで会話の内容を考えておきましょう。

その方が会話の内容も濃いものになるでしょう。

自分の事ばかり喋っている&相手が興味のない事を喋っている

どんなに会話の内容を考えていても相手が興味を持ってもらわなければ意味はありません。

そこでやめたいのが自分語りです。

自分をよく見せるような内容の会話はやめましょう。仮に次も会いましょうとなったとしてもどこかでボロがでます。

会話は相手に共感してもらえるかどうかが大事です。

相手が興味を持ってくれなければ共感はしてもらえません。

独りよがりな会話は避けていきましょう。

継続力

婚活が中~長期間になってくると疲れが溜まってきます。

それもそのはずです。

普段は会社で働き、休日に婚活をする、そんな生活を長く続けていけば体も疲れます。

そして、結果が出ないとなるとモチベーションを維持するも大変でしょう。

婚活では継続力も大事です。

休む事も大事

最初はお見合いをどんどん申し込んで、申し込まれたお見合いも全て受ける事は苦ではないでしょう。

頑張ればきっと良い人がみつかる。そう思えば休みが無くても頑張れると思います。

しかし、なかなか結果が出ないとモチベーションはすぐに下がっていきます。

そこで行動力を無くしてしまうとさらに出会いのチャンスは減っていくでしょう。

そうするともっとモチベーションが下がってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

そういった場合は休むのも手段です。

ただし、いつまでもダラダラと休んではいきません。長くて2週間位にしましょう。

その間は一切婚活の事は忘れて別の事を楽しみましょう。

そして、また婚活を再開しましょう。

駄目な時は駄目

私もそうでしたが、駄目な時はどんなに頑張っても駄目です。

お見合いも決まらないし、上手くいきませんでした。

そういった時は流れを変えるという意味でも自分の心にエネルギーをチャージする為に好きな事をやりましょう。

そして、回復したらまた頑張りましょう。

気持ちが前向きになればいい出会いがあるかもしれません。

決断力

婚活に決断力が必要か?

答えは必要です。

なぜ必要なのか?それを説明していきましょう。

お試し交際期間から真剣交際期間へ

結婚相談所のお見合いで初対面が終わり、次も会う約束をすると「お試し交際期間」となります。

この「お試し交際期間」は意外と曲者でした。

お試し交際期間に入ると相手と直接連絡を取りあい、デートを重ねていきます。

しかし、問題なのはお試し交際期間でもお見合いが可能だという事です。

お試し交際期間とはあくまで「お知り合い」になった程度で真剣な交際ではないのです。

つまり、お試し交際期間になる人は何人いてもOKで、お見合いを受けても申し込んでも大丈夫なのです。

そして、お試し交際期間になった人が数人いる場合、その先の真剣交際になるのは一人なのでその他の人とは交際を終了しなければなりません。

つまり、切らなければいけないのです。

そう、ここで決断力が必要なのです。

誰と真剣交際にいくか、正直悩むでしょう。

しかし、あまりダラダラとお試し期間を続けても意味はありません。

この人だ!

そういう人がいたらすぐにでも決断をしましょう。

長くお試し交際を続けても意味はない

お試し交際期間に入った人が1人でも一緒です。

長く付き合えば結婚できるかと言えばそうではありません。

逆に長くお試し交際期間を継続してしまうと断りづらくなってしまいます。

相談所からすれば長く付き合えるのだからお互いに良いカップルだと言われてしまうでしょう。

しかし、真剣交際にまでどうしてもいけない。そんな時はスッパリと断る事も視野に入れましょう。

先へ進めない理由はきっとあります。

仮にお試し交際をしている人が1人だった場合、断るとまた最初からになってしまうという恐怖心が出てくると思います。

しかし、そこは勇気を出しましょう。

お試しで交際しても将来を考えられないのであれば先へ進む必要はありません。

逆にもっと良い人をみつけるんだと決意すれば決断ができるはずです。

まとめ

婚活は正直辛いです。私も辛かった時期がありました。

お見合いを申し込んでも決まらず、お見合いしても次に繋がらない。

次に繋がらないというのがかなりキツイのです。

しかし、そのキツイ状況を打破する為にどうすれば良いのかを考えて行動した結果、私は妻と出会い、結婚しまいた。

どうすれば良いのか?何が必要なのか?それを考えていくうちに今回の【4つの力】に行きついたのです。

自分を信じて行動をすればきっと結果がついてきます。

だから、面倒だと思わずに行動をしていきましょう!

 

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