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【読売KODOMO新聞】無料でお試しは出来る?口コミ・特徴・他紙との比較

子どもも大人も楽しんで読める新聞【読売KODOMO新聞

インターネットが当たり前の時代、情報はググればすぐ出てくるもの、動画を視聴したければYouTubeでことが足りてしまう時代です。

それ自体が悪いという訳ではありませんが、それだけだとどうしても情報が偏ってしまいがち・・・・

もう少し視野を広げてほしい、時事問題に興味を持ってほしい、活字に触れてほしいなど色々とお父さん、お母さんの希望がある事でしょう。

そんな時こそ『新聞』の出番です。

本記事では、子供も大人も楽しく読める【読売KODOMO新聞】の特徴・口コミ・他紙との比較をまとめてみました。

【読売KODOMO新聞】の特徴

【読売KODOMO新聞は】小学生新聞全国発行部数No.1 !

2020年9月の発行部数は、198,598部(日本ABC協会報告)という凄まじい発行部数の新聞です。

そんな【読売KODOMO新聞】の特徴を御紹介します。

【読売KODOMO新聞】は分かりやすい内容と面白いコンテンツ

なぜ、読売KODOMO新聞は読まれるのか?

それは、図鑑の編集に定評のある小学館や、大手習熟、四谷大塚に協力をしてもらい、子どもが興味を持つように様々な工夫をしているからです。

出典:読売KODOMO新聞公式HPより

子どもが興味を持つようにドカン!と大きな写真が載っていますね。

他にも名探偵コナンやポケモンなどのキャラクターを上手く使用して子どもが興味を持つように作られています。

最初は興味を持たないお子さんでもキャラクターのコーナーのページはついついみちゃいますよね。

また、漢字にはひらがながふってあり、漢字が読めない子どもでも簡単に読む事が出来る様な工夫もされています。

まずは好きなコンテンツを読んでもらう!

そこから他のコンテンツに繋がっていけば新聞の面白さに気づいていくのかも知れません。

購読料は月額550円でお財布にやさしい

どんなに面白い新聞でも購読料が高ければ家計の負担になってしまい敬遠してしまいますね。

しかし、読売KODOMO新聞ではその点を心配する必要はありません。

読売KODOMO新聞の購読料は月額550円。

とてもお財布にやさしくて助かりますね。

月額550円でお子さんが時事問題に興味を持ったり、知らなかったことを知ることが出来るならとてもお得なお値段と言えるでしょう。

発行は週一回|毎週木曜日・慌てずじっくり読める

読売KODOMO新聞は毎週木曜日に週一回発行されます。

あれ?ちょっと少ない?

そう感じた方もいらっしゃるかも知れません。

でも、ちょっと考えてみて下さい。

例えば大人が読んでいる新聞のように毎日発行されていても全部読めないでしょうし、新しいのがすぐに来ると何だがバタバタしてゆっくり読めないですよね。

子どもだって学校があったり、宿題があったり、友達と遊んだり、塾に行ったりと大忙しです。

そんな忙しい子ども達でもちょっとした時間にじっくり読めるのが週一回のペースではないでしょうか。

じっくり読めば1回目で気づかなかった事に気づく.....そんな瞬間もあるかも知れません。

分からない事があればお父さん、お母さんに聞くことも出来るでしょう。

お子さんと一緒に読んでみるのもきっと面白いですね。

【読売KODOMO新聞】は無料でお試しは出来る?|結論:1回だけ可能

子どもが新聞を読んでくれるか分からない。

どんな新聞か分かったけれどもイキナリ契約するのはちょっと心配.....

そんな方に試してもらえるように読売KODOMO新聞では1度だけ無料で新聞を発行する事が出来ます。

実物の新聞をお子さんに渡してみて反応をみてみるのもいいでしょう。

一気に新聞にハマっていく子もいるでしょうし、全く読まない子もいるでしょう。

無料ですから、試しにお子さんに渡して反応をみてみるのも良いかも知れません。

ちなみに、読売KODOMO新聞では、3ヶ月以上購読していただくとポケモンの漢字ポスターや熟語ドリルなどをプレゼントしています!

あまり乗り気じゃない子もプレゼントの為に頑張るかも知れませんよ。

【読売KODOMO新聞】を他紙と比較|価格・ページ数など

子供向けの新聞は 読売KODOMO新聞だけではありません。

読売だけではなく、朝日、毎日と子供向けの新聞を発行しています。

では、読売KODOMO新聞と他紙との違いはあるのか?

簡単に確認をしていきましょう。

名称読売KODOMO新聞朝日小学生新聞毎日小学生新聞
種別(日刊/週刊)週刊日刊日刊
価格月550円月1769円1750円
ページ数20P8P平日8P/土日12P

価格に関しては週刊と日刊との違いがあるものの、朝日、毎日が1700円台後半。

それに対し週刊ではありますが、読売KODOMO新聞は3誌の中では1番月額料金が安く、お求めやすい価格となっています。

ページ数は朝日、毎日で8Pと日刊である分、少ないですね。

それに対して読売KODOMO新聞は週刊ではありますが1回のページ数は20Pとボリュームたっぷりとなっていますね。

月額料金が安いのでお試しの1回無料の後も申し込みやすい価格帯と言えるでしょう。

【読売KODOMO新聞】の評判は?口コミをチェック

読売KODOMO新聞の料金などが分かったので、次は新聞の評判をSNSのメッセージからみていきましょう。

児童向け独特の紙面構成の中に自分の作品が入り込んでいるのが面白くて感慨深いです。

今週の読売KODOMO新聞の円安の記事が分かりやすくて良き。

子どもでも円安を理解できるように書いてある。

知ってるもので興味を引くようにビックマック指数も。

小学生から読ませようと思ってた読売KODOMO新聞、契約!

週一発行で月550円はコスパ良し。

ふりがなあるけど一人で読むのはまだ難しいので、一日1ページの読み聞かせとして使うことにしました。

なぜロシアはウクライナに攻撃しているのか、その歴史が子供にも易しい言葉で書いてあり息子も理解できた

『面白くて感慨深い』

『記事が分かりやすくて良き』

『週一発行で月550円はコスパ良し』

などの好評な意見が見受けられますね。

お子さんが1人で読めるか心配な方もいらっしゃると思いますが、子ども向けの新聞は子どもが読む事を前提に考えられているので感じには全てひらがながでルビがふってあります。

また、時事題も子ども達に分かりやすいように易しい言葉を使用し、簡単な事例をあげて説明をしています。

それは、読売KODOMO新聞だけではなく他紙でも同じような努力をされています。

子供新聞は、子ども達が「分からない事が分かるようにする」為につくられた新聞です。

「分からない事が分かる」、そんな快感を新聞が子ども達に教えてくれるのではないでしょうか。

【読売KODOMO新聞】|まとめ

月額550円で家計にやさしい

お試しで1回だけ無料で新聞がとれる

子どもが興味を持つような内容が盛りだくさん

子どもでも読める様に感じには全てルビがふってある

3ヶ月以上続けて購読すると特典が貰える

読売KODOMO新聞は家計にやさしく、子どもの為の新聞です。

もう少し世の中を知ってほしい、絵本や漫画以外にも何か読んで欲しい、そういう風に感じた時に新聞はオススメのアイテムと言えるでしょう。

お子さんと一緒に新聞を読む事も良いコミュニケーションになりますのでおススメです。

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