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日帰り観光スポット さいたま水族館 中にはどんな生き物がいるのか?

埼玉県羽生市にある水族館「さいたま水族館」

ここは水族館としては珍しい淡水で生活をしている生き物を展示してある水族館です。

この水族館では荒川水系に生息している生き物たちが約70種類展示されています。

身近にいるのは知っているけど実物をみたことがない。そんな生き物たちもいるはずです。

さて、ではそんなさいたま水族館にはどんな楽しみが待っているのか?

簡単な注意点も書きながら説明していきたいと思います。

こんな人におすすめ

これからさいたま水族館に行こうと考えている方

身近な生き物を子供と一緒に勉強したい方

淡水にすむ生き物に興味がある方

さいたま水族館の楽しみ方・簡単な注意ポイント

鯉の水槽・チョウザメの水槽

さて、さいたま水族館に入場してすぐに目に入ってくる場所は鯉の水槽とチョウザメのです。

ここでは水槽の魚に餌をあげる体験が出来ます。

鯉やチョウザメの体長はかなり大きく、およそ1mクラスがゆったりを泳いでいます。

餌はガチャガチャで販売されています。

価格は鯉の餌が1つ100円。チョウザメの餌は1つ200円。

高いような安いようなよくわからない値段です。

かなり近い距離で餌をあげる事が出来る為、子どもにも大人気のスポットです。

自分のあげた餌を食べてもらえるシーンをみると子どもも大はしゃぎしています。

しかし、ここでいくつか注意するポイントがあります。

注意ポイント

・100円玉がないとガチャガチャで餌が購入できない。

・遅く行くと鯉のお腹が一杯の為、食いが悪い。

・水槽に近寄り過ぎない

まず、100円玉が無いと餌が買えません。持っていれば大丈夫です。

持っていない場合は1000円札があれば水族館館内に入ってすぐ左にトイレがあります。

その近くに両替機がありますのでそこで両替をしてください。

100円玉も1000円札も持っていない人は入場口で両替をしてもらってください。

水族館内に売店がありますが、そこでは両替をしてくれませんので注意してください。

注意ポイント

・売店では両替をしてくれない

・両替機はトイレの前

・1000円札以上の両替は入場口で両替

長期連休の時は入場者数がかなり多いのでその分餌も無くなるのは早いです。

ガチャガチャの中身が無くなった場合は当日分の餌は終わりになります。

また、遅く行くと餌の食いも悪いのでなるべく早めに行った方がいいでしょう。

餌をあげる場合の注意点

餌をあげるのにもいつくか注意点があります。

注意ポイント

・滑る可能性があるので近づき過ぎない

・餌の取り合いで鯉が暴れて水をかけられる事がある

・餌以外をあげない

当たり前の事ですが、餌をあげる事に夢中になっているとついつい忘れがちです。

子どもが小さい場合は滑って水槽に落ちないように目を離さないようにしましょう。

また、鯉が暴れて水槽の水をかけられてしまう場合があります。

決して綺麗な水ではありませんのでなるべく距離をとって餌をあげた方が賢明です。

チョウザメも同様です。

さいたま水族館内の様子

水族館内は上流・中流・下流・海外の魚・金魚

nこんな感じで展示されています。

天然記念物や絶滅危惧種、外来魚も展示されており、荒川水系にはこんなにも多種多様な生き物がいるのかと感心をしてしまうほどです。

魚だけではありません。昔は身近にいた水中にくらす虫やカニなども展示されています。

ここで私が個人的に気になった生き物を紹介していきましょう。

個人的に気になった生き物

 

オオウナギ

水族館の水槽が狭いのではないか?と感じてしまうくらい大きいウナギです。

これをかば焼きにすれば何人前のうな重が作れるのか・・・そんな想像をしてしまいます。

日本では四国・九州地方に生息しているようですね。

この大きなウナギをみて、「よし!釣りに行こう!」と考えた方もいるかもしれません。

しかし、このオオウナギは場所によっては天然記念物にしていされているようです。

注意してください。

気になるお味の方は・・・wikiなどで調べてみると高評価ではないようです。

アリゲーターガー

海外の魚です。

しかし、この魚は数年前に日本国内でも有名になりました。

その風貌はまさにワニのようで歯も鋭いものです。

肉食で小魚やカニなどを食べてしまう為、日本の生態系に影響をあたえる魚として様々なメディアで取り上げられていました。

多摩川にもいるという事で、テレビ番組で釣りライブをやっていた記憶があります。

まあ、確かにこれが釣れたら怖いですね。

私も釣りを趣味でやっていますが、これが釣れたらどうしようと考えてしまいました。

ムサシトミヨ

埼玉県の天然記念物ムサイトミヨ。

現在では埼玉県の熊谷市に流れる元荒川にしか生息していない魚です。

この魚は珍しい魚で、巣作りをする魚で、とても小さくかわいらしい見た目です。

さいたま水族館に来たのであればチェックした方がいいでしょう。

この水族館でしか見れない魚なのではないでしょうか?

金魚と写真が撮れるドーム

出口に近づいてくると金魚の展示があります。

ここには小さな金魚のドームがあります。

小さな子供であれば十分に入れる場所ですが、大人だとかなりきついです。

中に入れば自分の周りを泳ぐ金魚に見入ってしまうでしょう。

ぜひ写真をここでパシャリと1枚撮ってあげてください。

まとめ

さいたま水族館は水族館の規模としては決して大きいものではありません。

しかし、淡水魚を扱うという珍しい水族館です。

都内からも日帰りで行ける距離ですので一度行っても損はない場所ではないかと思います。

また、コロナウイルスの影響で入場前にアンケート調査をする必要があります。

協力をしませんと入場ができません。

行く前には必ず体温測定などを済ませてから行った方がいいでしょう。

 

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