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賃貸におすすめの懸垂バー5選!壁やドア枠を傷つけない取り外し式の選び方

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「自宅で懸垂をしたいけれど、賃貸だから壁やドア枠に傷をつけたくない」

「狭い部屋なので、使わないときはスッキリ片付けたい」

そんな方に最適なのが、ネジや穴あけ不要で使える「取り外し式の懸垂バー」です。

選び方のポイントと事前準備さえ押さえれば、賃貸でも跡を残さず安全に背中を鍛えられます。

この記事では、自宅に合う懸垂バーの選び方から、傷を防ぐ設置のコツ、おすすめの厳選モデルまでわかりやすく解説します。

結論:賃貸なら「突っ張り式」か「ドア掛け式」の2択!

壁に穴をあけずに設置できる懸垂バーは、大きく分けて2種類あります。

自宅のドア枠や廊下の形状に合わせて選びましょう。

突っ張り式とドア枠に掛けるタイプ(ドアジム)、どっちがいい?

ドア枠に突っ張り式の懸垂バーを付けて水平を確かめる20代の男性

突っ張り式

バーを伸ばして、左右の壁やドア枠を押し広げる力で固定します。

ドアだけでなく、廊下の壁と壁の間など、条件が合えば別の場所にも付けられます。

そのぶん左右に力がかかるので、当たる面にへこみや跡が残るおそれがあります。

ドア枠に掛けるタイプ(ドアジム)

ドア枠の上の出っ張りに引っ掛けて使います。

最初に組み立てが必要な商品が多く、たとえばどこでもマッチョPRO2は組み立てに約10分かかると公式に書かれています。

付けられる枠の条件(厚み・段差・左右のすき間)が細かく決められているのも特徴です。

2つのタイプの比べ方

比較項目 突っ張り式 ドア枠に掛けるタイプ
固定方法 左右の壁や枠を押し広げて固定 ドア枠の上の段差に引っ掛ける
設置場所 ドア枠・廊下の壁など 条件に合うドア枠のみ
組み立て 不要(届いてすぐ使える) 初回のみあり(約10分)
付け外し ロックを外して回すだけ 持ち上げて外すだけ(秒速)

※表は横にスライドできます

突っ張り式がおすすめな人:廊下にも付けたい人、組み立ての手間を省きたい人、コスパ重視の人。

ドア掛け式がおすすめな人:毎回の付け外しを3秒で終わらせたい人、腕立てやディップスなど多彩な種目をしたい人。

もし「取り付ける場所がない」「毎日ハードに追い込みたい」という場合は、壁に一切負担をかけない床置き(自立式)の懸垂マシンを選ぶのもひとつの手です。

買う前にここだけ測ろう!失敗しないサイズ確認

メジャーでドア枠の内側の幅を測る20代の女性

購入後に「うちのドアに付かなかった…」と後悔しないよう、メジャーで以下の場所を測っておきましょう。

突っ張り式を付ける場合

取り付ける場所の内寸(幅):70〜90cm前後が一般的です。

壁や枠の強度:指で押してへこむ薄い石膏ボードや、中が空洞のドア枠は避け、柱が入っている硬い枠や構造壁を選びましょう。

強度の弱い壁、壊れやすい壁、ふすまや障子中が空洞のドアフレーム、タイル壁、クロス壁、薄いパネルペンキなどで塗装された壁は、外すときに一部が剥がれる可能性あります。

注意をしていきましょう。

ドア掛け式を付ける場合

ドア幅と枠の厚み:一般的なドア(幅65〜93cm、壁の厚み10〜15cm程度)ならほぼ対応しています。

ドア枠の上の出っ張り:引っ掛けるために1cm以上の段差が必要です。

左右のスペース:バーの両端が壁に当たるため、枠の左右に5cmほどの余裕があるか確認してください。

高さも確認

天井との間に体を引き上げる空間があるか、ぶら下がったときに足が床につかないかも見ておきましょう。

自宅で懸垂トレーニングをする場合、高さがどうしても不足する場合が多くなります。

あまりにも低いとトレーニングの時に窮屈に感じるようになるので注意してください。

引っ越し先で使えるとは限らない

部屋が変わってドア枠の幅が変わると、合うサイズや使える耐荷重も変わります。

引っ越しのときは、新しい部屋で測り直してください。

賃貸におすすめ!取り外しできる懸垂バー厳選5選バーのおすすめ(比較表)

ここからは、穴あけ不要で賃貸でも使いやすいおすすめの懸垂バーを紹介します。

商品名 タイプ 設置できる幅 耐荷重 特徴
Beatlome 懸垂バー 突っ張り式 72〜92cm 150kg 大型滑り止め・安全ロック付き
AORTD 懸垂バー 突っ張り式 72〜92cm 400kg 圧倒的な高耐荷重・高耐久モデル
新モデル 特許滑り止め懸垂バー 突っ張り式 72〜92cm 150kg 30秒簡単設置・特許滑り止め構造
Geyaziu ドア用懸垂バー ドア掛け式 一般的なドア枠 200kg 1台で懸垂・腕立て・腹筋が可能
Perfect プルアップバー ドア掛け式 一般的なドア枠 136kg ドアを傷つけにくいパッド設計

※表は横にスライドできます

Beatlome 懸垂バー(ショート/ロング)

ネジ不要で強力な安全ロックレバーを搭載した、定番の突っ張り式懸垂バーです。

両端に大型のゴム製滑り止めマットが付いており、ドア枠にしっかり密着してズレを防ぎます。

廊下や広い枠にも対応できるよう、ショート(72〜92cm)とロング(92〜124cm)の2サイズから選べるのも魅力です。

  • 向いている人:初めて懸垂バーを買う人、設置幅に合わせてサイズを選びたい人

2. AORTD 突っ張り式懸垂バー

最大耐荷重400kgを誇るタフな突っ張り式モデルです。

懸垂バーは「長く伸ばすほど耐荷重が下がる」という特性がありますが、元々の耐荷重が高いモデルを選んでおけば、幅広のドア枠や廊下でもたわみを気にせず安心してトレーニングに集中できます。

  • 向いている人:体格がいい人、とにかく頑丈で安定感のあるバーが欲しい人

懸垂バー 新モデル 30秒簡単設置 ドアジム(特許滑り止め装置)

30秒で簡単に設置できる、特許取得の滑り止め装置を備えた突っ張り式バーです。

荷重がかかるほど左右への固定力が強まる構造になっており、トレーニング中の緩みや落下リスクを抑えます。

  • 向いている人:設置の手軽さと固定力の高さを両立したい人

ドア用懸垂バー

ドア枠に上から引っ掛けるだけで設置が完了するタイプです。

左右の壁を強く押し広げないため、突っ張り式の圧力が不安な方にぴったり。

使うときだけサッと掛けて、終わったら1秒で外してクローゼットに収納できます。


Perfect Fitness プルアップバー

ホームジム器具で人気のPerfect Fitnessによるドア枠取付式バーです。

ドア枠に当たる部分に厚手のパッドが配置されており、賃貸の枠を保護しながら安定した懸垂ができます。

ワイドグリップ、ナローグリップなど持ち手を自由に変えられるため、背中の狙った部位をしっかり刺激できます。

  • 向いている人:握りやすさやフォームの快適さにこだわりたい人

実際に使ってみた感想

実際に取り外し式の懸垂バーを使ってみた感想

筆者も実際に賃貸の部屋で取り外し式の懸垂バーを使っていますが、最大のメリットはやはり「部屋の広さを一切犠牲にしないこと」です。

来客時や使わないときは外してクローゼットの隙間にしまえるため、ワンルームでもインテリアの邪魔になりません。

一方で、実際に使ってわかった注意点もあります。

  • 使う前のロック確認は必須:突っ張り式は使っているうちに少しずつ緩むことがあるため、ぶら下がる前に必ず手で引いて固定を確かめましょう。
  • 頭上のスペースに注意:ドア枠の上ギリギリに付けると、体を引き上げたときに天井や上の枠に頭が近づきます。少し低めの位置(胸の高さあたり)に付けて、膝を曲げて懸垂するとスムーズに追い込めます。

「毎日何十回もハードに懸垂したい」という方には据え置き型のチンニングスタンドもおすすめですが、

「省スペースで手軽に背中を鍛えたい」

「運動不足を解消したい」

上記のような気持ちがある方は取り外し式の懸垂バーが間違いなくベストな選択です。

まとめ

賃貸でも、場所の計測と傷対策さえ行えば、自宅のドア枠がいつでも使えるプライベートジムに変わります。

  1. まずは設置したいドア枠や廊下の幅をメジャーで測る
  2. 「突っ張り式(コスパ・省スペース)」か「ドア掛け式(着脱3秒・多機能)」を決める
  3. 心配な場合は100円ショップのゴムシートや当て板を用意する

ジムに通う月会費1ヶ月分以下のコストで、いつでも好きなときに懸垂ができる環境が手に入ります。

ぜひあなたの部屋にぴったりの1本を見つけて、理想の逆三角形ボディを手に入れてください!

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