
毎年やってくる暑い夏・・・
今年も厳しい暑さがやってくることは間違いないですね。
暑い日が続くと、どうしても家にこもりがちになってしまい子供の運動不足がちょっと心配になってきちゃいますね。
暑いからプール!
子供達はすぐに言いますが、連れて行くのはなかなか大変。そして毎週毎週プールに行っていると飽きちゃう子もいるでしょう。
可能であればプール以外にも遊んだりできる場所が良いですよね。
そんな方に今回お勧めするのが埼玉県東松山市にある『埼玉県こども自然動物公園』です。
ここでは以前、別の記事で御紹介した室内遊び場が動物園内にあります。
そして、それ以外にも夏限定でじゃぶじゃぶ池という水遊び場があるのです。
プールとまではいかないものの、子供が水遊びするには十分な場所ではあります。
いったいどんな場所なのか?
御紹介していきましょう!
【埼玉県こども自然動物園】じゃぶじゃぶ池のオープン期間はいつから?
じゃぶじゃぶ池は一年中オープンしている訳ではありません。
夏の期間、7月中旬~9月中旬位までの期間でオープンしています。
正門をくぐり、真っすぐ進んで時計台を過ぎ、さらにまっすぐ行くと見えてきます。

訪れた時期は8月のお盆休み。
暑くて動物園なんて行きたいなんて思わないかもしれませんが、水遊び場があって動物も見られる場所はそこまで数は多くありません。
熱中症に注意は必要ですが、混雑はしていないので気楽に遊びに行けます。
【埼玉県こども自然動物園】じゃぶじゃぶ池の水深はどのくらい?着替えをするところはある?

じゃぶじゃぶ池の良いところをまとめると・・・
- 水深は浅く、小さい子でも安心して遊べる。
- じゃぶじゃぶ池には監視員の人がいる。
小さなお子さんも安心して遊べる水深、そして監視員の方がいるのは何か問題があった時にすぐに対応してくれるので安心してお子さんに水遊びをさせることが出来ますね。
しかし、一方で遊ぶ時に注意しなければいけない事もあります。
- 着替える場所がない。
- 水深が浅く、アトラクションのようなものも無いので小学校高学年のお子さんには物足りないかも?
このじゃぶじゃぶ池の周囲には着替えが出来る場所がありません。近くのトイレなどを利用して着替えるか、大人が隠してあげながら着替えるという手段しかありません。
ここは正直な話、改善してほしいな~という気持ちがあります。
そして、この池はアトラクションのようなものはありません。水遊びするだけで楽しいかも知れませんが、お子さんにの御年齢によっては少し物足りない事もあるでしょう。
遊びに行く場合は、ボールや水鉄砲などを持って行ってもいいかも知れませんね!
まとめ
夏の間だけ解放される埼玉県こども自然動物園のじゃぶじゃぶ池。
夏は暑いから活動するのが億劫になっちゃいますよね。しかし、暑い時期だからこその遊びもあります。
水遊びはまさにそれですね!
動物を見た後は涼みに水遊びなどいかがでしょうか。夏に遊ぶ場所の一つとしてぜひ候補にしてみてください!
