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【東武動物公園】プールの混雑状況は?駐車場やスライダーの混雑具合も紹介

埼玉県南埼玉郡宮代町と埼玉県白岡市にまたがる、動物園と遊園地を併設した複合型レジャー施設。

本記事では、毎年、7月中旬~9月末まで営業をするプールの混雑状況について御紹介します。

こちらでは、毎年コラボイベントも行っており、2026年はYouTubeで有名なスマナイ先生とのコラボを実施しております。

そんなコラボを実施している施設、やはり気になるのが混雑状況ですよね。

特に小さいお子さん連れのファミリーにとって、大混雑している所に行くのは少し気合を入れていかないといけません。

プールの混み具合は?

休憩場所を確保できる?

駐車場は空いている?

気になる事は沢山あると思います。今回、家族で東武動物公園のプールを利用してきましたのでそれぞれの混雑具合を御紹介していきます。これから東武動物公園プールの利用を考えている方は是非参考にしてください。

【東武動物公園】プール|駐車場は停められる?プールに一番近い西口ゲート駐車場の混雑具合を紹介

今回、東武動物公園プールの駐車場へ到着したのは午前10時半くらいでした。訪れた時期は7月中旬。

車を駐車させたのは東武動物公園プールに一番近い西口ゲートの駐車場です。こちらの駐車場では入るときにお金を支払う事はしません。帰る時に動物園の入り口付近にある機械で駐車料金を支払います。

プールを楽しんだ後、帰宅する時に忘れない様にしましょう。

さて、肝心の西口ゲートに近い駐車場ですが、大駐車場というだけあってかなり広い駐車場でした。

入り口に近いところは当然のように埋まっていますが、これなら余程混雑をしていない限り全部埋まる事は無いでしょう。遠くに駐車すると少し歩きますが、そこまで遠い距離ではないので全く問題ないと思われます。

訪問の際は安心して出発してください。

【東武動物公園】プール|休憩場所は確保できる?プール内の混雑状況を紹介

着替えを終えて、いざプールへ!気合を入れて少し歩くと目の前には波のプールが広がっています。

人は多いかも知れませんが、コラボイベントを行っている割にはまだ空いている方でしょうか。

ちなみに、こちらの波のプールで遊泳中にスマホで写真を撮影することは禁止されています。防水の入れ物に入れて持ち込む事自体は禁止されていません。しかし撮影をしようとするとすぐに注意が入りますので絶対にやめましょう。

スマナイ先生とのコラボイベントの時間帯は人が集まってくる感じはありますが、まだイモ洗い状態までは程遠い感じでしたので混雑はしているものの、まだスペースがあって泳ぐ事も出来るレベルでしたね。

そして、プールに入る前に重要なのが休憩場所の確保ですが、こちらは時間が11時という事もあってほとんど埋まっている感じでした。

ポップアップテント使用は可能です。無料のスペースは、ほとんどがテントで埋まっています。

11時でも空いている部分はあったので、ここら辺はその時の混雑具合で変わってしまうので保証は出来ませんが、一応スペースはありました。

しっかりとした休憩場所が欲しい人は有料の休憩場所もありますので、そちらを利用してもいいでしょう。

結構高いですが、当日にプール内で受付をしていました。

確実に場所が確保できるという安心感はあります。長時間入場をしているのであれば一考してもいいのではないでしょうか。

【東武動物公園】プール|スライダーの混雑具合はどのくらい?

東武動物公園プールのスライダーは3つあります。

1つ目は波のプール側にある浮き輪に乗って滑っていくスライダー、そして2つ目はこちらも波のプール側にある3種類のルートが用意されている普通に滑っていくスライダー。最後に3つ目は流れるプール側にある小さいお子さん用のスライダー。

小さいお子さん用のスライダーは親子で一緒に滑る事も可能です。

スライダーに乗る際の注意点は1つ。スマホなどの持ち込みは禁止です。誰かに預けてからスライダーの列に並びましょう。これはどのスライダーでも一緒です。

スライダーの中で一番混雑をしているのが、子供用のスライダーです。何でだろ?と思いながら子供と一緒に並んでいると理由が分かりました。

並ぶのに飽きて途中でプールに戻ったり、スライダーの上で急に怖くなって諦める子がいたりするので混乱している時が結構あります。

だいたい15分位は並ぶと思って挑戦をしていきましょう。

波のプール側にあるスライダーもだいたい10分くらいは並びます。人数はこちらの方が多いのですが、やはりこちらは大人だったり、高学年の子供が多かったりするので、すんなりと滑っていく感じです。

どこのスライダーも楽しいのでチャレンジしてみましょう。

まとめ

本記事では東武動物公園プールの混雑状況について御紹介致しました。

年々、老朽化が原因で屋外プールの数が減っていっている状況となっていますが、東武動物公園プールは今年も夏の遊び場の1つとして楽しめる場所となっています。

混雑は避けられないものと思って利用するしかありませんが、少しでもプール内の状況を理解してから訪問すれば速やかな行動が出来ます。

本記事が混雑を理解したうえで楽しくプールを利用できる助けとなれば幸いです。

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