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【ウォータパーク長瀞】デイキャンプ料金|レンタル・販売の内容|子供が遊べる場所はある?

【ウォータパーク長瀞】ではお泊りキャンプ・フィッシング以外にもデイキャンプを楽しむことが出来ます。

 

毎日同じ景色ばかりでつまらない、毎日息がつまるような生活をしているので少しでもいいから自然の中で開放的な空気を味わいたい。

 

子どもが小さいから泊りは無理、でもキャンプを楽しみたい。そんな人にはデイキャンプ(日帰りキャンプ)がおすすめです。

 

もちろん、【ウォータパーク長瀞】でもデイキャンプは可能です。

 

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日帰りなら持ち物は少なくしたいし、レンタルや販売されているものをチェックしたい。

子どもが遊べる場所はあるのかな?

 

そんな人の為に本記事では【ウォータパーク長瀞】の利用料・レンタル、販売されている物の内容、子どもが遊べるスポット・遊び方を御紹介いたします。

 

【ウォータパーク長瀞】に行かれる方はぜひ参考にしてみて下さい。

 

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こんな方におすすめ

  • 【ウォータパーク長瀞】に興味を持っている方・訪問予定の方
  • 子どもの遊び場があるか?どんな遊びが出来るのか知りたい方
  • 川原でBBQを楽しみたい方

 

【ウォータパーク長瀞】清流の荒川で楽しむデイキャンプ |道具のレンタル|利用料金の確認

デイキャンプは荷物がお泊りキャンプとは違い用意するものも多くなく気軽に身軽に行けるのが特徴です。

 

【ウォータパーク長瀞】では敷地内にあるセンターハウスで用具の貸し出しや薪、炭、虫よけスプレー、調味料などを販売しており、さらに持っていく荷物を減らす事が可能です。

 

≪センターハウス≫

 

センターハウスでレンタル・販売されているものは次の通りです。

 

主なレンタル品・販売品

レンタル品 金額(円) 販売品 金額(円)
ライフジャケット 500 炭(3kg) 800
電気ランタン(大) 600 着火材 400
電気ランタン(小) 500 軍手 100
石油ストーブ(屋外用) 1,700 紙食器(使い捨て) 300
カセットコンロ 600 割り箸・フォーク・スプーン 各300
テーブル 600 塩コショウ 400
BBQ台、網付(4~6名様用) 1,700 醤油・油 各400
BBQ台使い捨てやきそばプレートセット 2,100 200
飯ごう 400 指定ゴミ袋(可燃・不可燃) 各150
鉄板 800 電池 300
鍋(直径26cm) 400 ガスボンベ 800~
ガスツーバーナー 1,500 カセットガス 400
ベンチ(2人掛け) 500 BBQ網 300
包丁 200 蚊取り線香 500
おたまなど 各100 チャッカマン 400
まな板 200 氷(1.1kg) 400
寝袋 1,400 アルミホイル・ラップ 300
やかん 400 800
テント(要予約、禁煙) 4,500 ホワイトガソリン 1,600
テントインナーマット 700 レジャーシート 600
クーラーボックス(26リットル) 700 焼き肉のたれ 400
タープ(4~5人用)ご自分で張れる方 2,200 歯ブラシ 100
パラソル 1,200 フェイスタオル 400
フリースシュラフ 800 生理用品 100
ダッチオーブンセット 2,200 やきそばトレー 400
炊飯器(5.5合炊き) 1,200
セラミック土鍋、ちゃんこなべ(IH対応) 各700
釜戸(カマド) 2,300
大鍋(直径39cm約20リットル) 2,300
釜(直径30cm三升三合炊き) 2,300

引用元:ウォータパーク長瀞HPより

 

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ここまで揃っていればキャンプ初心者の方で装備が整っていなくても問題ありません。

 

大きい車をお持ちでない方でお安心して訪問出来るのではないでしょうか?必要な物があるとすれば食材でしょう。全ての道具を自分で揃える必要はありません。

 

始めたばかりの方ですと道具を自前で揃えようとしがちですが、全くその必要はありません。何度が経験をして、その経験を元に必要な道具を購入した方が自分が必要とする道具を購入する事ができるでしょう。

 

必要な物を見極めてから購入をすれば出費も抑える事ができるでしょう。

 

レンタルする事が出来る道具であればレンタルをした方がいいでしょう。持っていく荷物が少なくなります。

 

さて、レンタルなどの金額よりも気になるのは利用料金ではないでしょうか?利用料金は次のようになっております。

 

デイキャンプ料金

施設使用料金/人
(3歳から有料)
駐車料金
普通車 大型バス マイクロバス バイク
¥700 ¥500 ¥3,000 ¥3,000 ¥300
※デイキャンプ特定日 ¥900
追加料金
ペット追加料金(犬) ¥500(1グループ2頭まで)
デイキャンプテント利用料6名用 ¥1,700
デイキャンプテント利用料10名用 ¥2,200

引用元:ウォータパーク長瀞HPより

 

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我が家は4人家族だったので700円×4=2800円、さらに駐車場代として500円。合計で3300円かかりました。

 

この料金表の中で気になるのが「デイキャンプ特定日」ではないでしょうか?

 

「デイキャンプ特定日」とは【ウォータパーク長瀞】で利用率が高くなるであろう日を「デイキャンプ特定日」としています。単純に言ってしまえば、気候がちょうどいい季節で連休がからみ混雑をしやすい日です。

 

少し高くなりますので「デイキャンプ特定日」に訪問する予定の方は注意してください。

 

【ウォータパーク長瀞】ではどんな遊びが出来る?子どもの遊び場はある?

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自然がいっぱいで秋冬は釣りも出来るけどそれ以外にも遊び場はあるのかな?

いちょう広場・川遊び

そう思い、パーク内を散策しているとセンターハウスのすぐ近くに遊具がありました。いちょうの木があり、それにちなんでなのか「いちょう広場」という名前でした。

 

≪いちょう広場の遊具≫

 

≪すべり台≫

≪ブランコ≫

 

 

≪ターザン≫でいいのかな?

 

 

いちょう広場には3つの遊具がありました。小さい広場ですので人が多い場合は使用する事が難しいかも知れません。

 

しかし、いちょう広場は子どもが遊ぶ場所のメインではありません。やはりここでは川遊びがメインとなるでしょう。

 

春~夏は荒川のライン下りや川の浅瀬で水遊びが可能ですが、冬はそんな事できません。

 

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冬に川遊びと言ったら水切りです!

 

そう、ここはには沢山に石があります。中にはかなり大きい石もあります。そんな中から出来るだけ平らで丸い石を探して川へ投げてみて下さい。

 

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10回以上跳ねたら上級者です!

 

みんなで石を探すのも結構楽しいですよ。やっている事はたいした事ではありませんが、みんなでワイワイとやっているといい思い出になります。

 

≪必死に良い石を探している子ども達≫

 

川原で遊ぶのは夏でも冬でも遊び方さえ変えれば楽しいものです。

 

パーク内の散策

いちょう広場、川遊びも飽きたというお子さんもいらっしゃると思います。

 

そんな御家族はお子さんと一緒にパーク内の散策をしてみてはいかがでしょうか?ただの散歩?と思う方もいらっしゃると思いますが、ゆったりと散歩をしていると普段は見落としているものも発見できます。

 

例えばこんな大きなドングリさえも見落としているでしょう。

 

山のドングリはなぜこんなにも大きいのでしょうね?キャンプエリアを歩いているとこれよりも大きなドングリがありました。うちの子達は喜んで集めていましたよ。

 

【ウォータパーク長瀞】デイキャンプまとめ

【ウォータパーク長瀞】は清流が近くにあり、シーズンになると人気のスポットです。

 

御家族でBBQをしながら川で遊んだり、散策をしたり、ゆっくりと過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

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